安室奈美恵さん21曲振付ダンスイベント【SHINE MORE MASQ 2021.12.18本番】仕込み1:ステージメイク・ヘアセット

新年おめでとうございます。

2021年MASQに関わって下さったすべての皆様ありがとうございました。

2022年も宜しくお願い申し上げます。

ブログを公式サイト内で綴る

2022年はMASQ7年目、6周年。

今年も「未知」を「知」にして「道」を歩いていきたい。

自分で体験して結果出して改善に努めて、MASQにとってもメンバーにとってもプラスになることに繋げていきたい。

その中の1つにブログがある。

これまではAmebaで綴っていたけど、2022年はこの公式サイト内で綴ってみるチャレンジ。

実は2021年時点でもこっちにしたいなとは思ってたけど、新しい世界のドアを開く勇気がなかった。

自分で創ったサイトに傷がつくことも、ついたときに対処しなきゃいけない状況になることも「イヤだなー」って思ってた。

ご存知の方もいるけどMASQブログは1記事の長さが、かんぴょう。

一般的には1記事2000文字だけど、MASQは60000文字。

それぐらい伝えたい残したいことがある。

情報発信的には6割の完成度でガンガンアップしたほうがいいことも知ってるけど、それだと自分の心に区切りがつかない。

つけるチャレンジもこれからしようとは思ってるけど、「ここまで書きたい!」の気持ちを基準にしてるとかんぴょうになりがち。

安室ちゃんで言うと、

「2サビまで歌った!今、間奏。一区切りついてるけど、このあとDメロと大サビとアウトロがあるんだよなー。そこまで歌いきりたいなー」

こういう感じ。

熱量と愛情込めて綴った記事でも「記事ごと消したい」ことが開設当初からあった。

「昔の自分はリスペクトが足りないなー」

「これだと言葉の表現がよくないなー」

「今は密ではないけどそう見えるなー」

「気持ちに合わないからこれにはもう触れたくないなー」

とか。

まとめると「うーん」って気持ち。

だけど消したい記事の中に残しておきたいこともある。

こんなときは何をどうしたらベストなのか考える。

考えるってよりは葛藤するんだけど、心と時間の消費がキツい。

Ameba上ならまだ「外」っていう感覚があるんだけど、独学で創ったこの公式サイトはどうやっても「中」って感覚になるからカスリ傷すらつかないようにしておきたくてここでブログを綴る勇気が出なかった。

だけど今、こうして綴っている。

決意できた理由は3つ!

1.乗り越えられる

悩んだとき、傷ついたときは自分と闘ったりメンバーが救ってくれたりして乗り越えることができた。

これから先、何があってもきっと乗り越えていける。

2.伝えたい残したいことがある

私が何もできなくなってもMASQの歴史が後世に残ってたらうれしい。

安室奈美恵さん、ダンサーさん、関係者様がやってきたとんでもないことは未来永劫残っていてほしい。

世代や時代が変わっても1人でも多くの人に伝わってそれが続いてほしい。

微力でも情報発信することで「0」ではなく「1」にはなる。

3.チャレンジしたいことがある

現状維持は成長しない。

やってみてうまくいかなくてもそれは失敗ではない。

むしろ成長へのステップ。

安室奈美恵さんに関わること、MASQ、メンバー、自分、音楽の世界・・・

何かしらの「プラス」を生み出したい。

こんな気持ちが固まったことと、2021年でMASQ5周年の節目を迎えたことでSHINE MORE MASQ 2021の本番日の仕込みからスタートする。

2021.12.18

6:00 おはよう

8:00 メイク仕上がり

9:00 ヘア仕上がり・出発

10:00 スタジオ着

20年前も今もオカダヤにGO

まずはステージメイクを説明したい。

説明したいっていうよりは記録として残しておきたい。

「すべてのことに何か隠れた意味」

これを持ちがちではあるんだけど時間が経つとどうしても炭酸が抜けたコーラみたいになっちゃう。

炭酸が抜けてないコーラを飲みたいのと同じで記憶(感情)が抜けてない記事を綴りたい。

「特にここを伝えたい!」をピックアップしたい。

コーラ的には、

キンキンに冷えてる状態で開けると「プシュッッッ!」が聞けるとか、開けた瞬間に白い霧がフワッと立ち昇るとか「ここは特に!」

みたいなこと。

そう思ってもその瞬間をすべて撮影できているかというとそうでもない。

だからちょうどいい写真がないときは動画からスクショしてるけどたった1枚の写真を載せるのにかかるプロセスがトマトの湯剥き。

*

2021年の締め曲はmake it happen

LIVE STYLE 2011の衣装に合わせてメイクはパーポー、ヘアセットでネオングリーンを使うことは

遠いむかし

もう決めていた

ステージメイクは一発勝負。

カラーは決まっていてもデザインは当日のテンションと顔面のキャンパスバランスを見ながら仕上げていく。

2021はMASQ5周年として「シルバー」がキーカラー。

「ここまでの道のりも輝いてた。これからも輝き増してく」

なにかっちゃー右肩あがりにしたがるからパーポーライナーもアイライナーもNIKEのSWOOSHみたいに跳ね上げた(右肩あがり1・2)

涙袋から眉尻ぐらいまで引いたラメラインのグリッターはステージメイクアイテムが豊富なオカダヤさんで。

アムラー時代なんもしてない

オカダヤさんデビューは16歳。

世間はちょうど「アムラー」の時代。

街中のギャルというギャルが

スミスのセンロク(ルーズソックスの鉄板)履いて

瀬戸際ラインまでスカートまくって

レブロンのファンデで顔面を焦がして

安室ちゃんに憧れた細眉で

ミジェーンのショッパーを持って

ド派手なメイクで109周辺を練り歩いていたけど、

ギャルでもなんでもない私はノーメイクでオカダヤにいた。

今じゃ信じがたいけど学校でメイクすること自体NGとされていた。

4月に入学してダンス部(ほんとの名称はバトン部だけど棒は持たないし回さないしそういうダンスではない。でも伝わらないからこう言ってる)に入部。

ダンスやったことないのに6月の選抜大会に出て入賞しないと全国大会に進めないというナニソレな状況。

そんな中、1年生は大会に必要なアイテムを手分けして探しにいく。

光るタイツを買いに行くチャコット組み、109にすらおいてない派手なメイクアイテムを見つけてくるオカダヤ組みに分かれていた。

岡田屋組。

土屋組。

「オカダヤ組を漢字で書いたらものものしい雰囲気になりそうだけど、チャコットって漢字にするとどうなるんだろう?」

ってチャコットを検索したら、

「Chacottの企業名称は創業者の土屋誠(ツチヤマコト)のマを抜いたもの」

なんだって。

ツチヤマコト→ツチヤコト→チャコット

おぉー。

こういう熱意がわかる裏側事情ってすき。

安室ちゃんも着てたI.N.EXPRESS

校則が厳しくて「ギャル」はできなくてね。

ギャルになりたかったわけでもないんだけど。

小学生時代に人気だったI.N.EXPRESSを着てたこともあってギャルの派手さは好きだった。

安室ちゃんがまだ「スーパー・モンキーズ」として活動してた頃のシングル、「恋のキュート・ビート/ミスターU.S.A」のジャケットで5人が着てる服のブランドがレナウンの I.N.EXPRESS

服もすごいけどメンバーもすごいね。

デザイナーはIKEDA NOBUOさん。

頭文字を取って「I.N.」、読み方はアイエヌ。

とにかく派手なの。

とんでもないカラーリングの動物があっちこっちに散らかったりしてる。

今はクマが散らかってるパーカーを着てる若者が原宿をうろちょろしてるけど、INはそんなもんじゃない。

目の色と鱗がレインボーの怪獣とか、

Cみたいに伸びちゃった派手猫とか、

1,2,3・・・え、インディアン何人いんの?

みたいな奇抜な服ばっかり。

当時はキャプテンサンタも同じぐらい流行ってたけど、いかんせん冬。

冬にサンタはオーケーだけど、春夏秋もサンタを着ることにしっくりこなかったからIN派。

「いつどうやって着るのそれ?」みたいなズバ抜けたデザインがパリコレで披露されてるような感じで新宿伊勢丹にお店を構えてたIKEDA NOBUOさんは一流のデザイナー。

今は販売がないけどあの怪獣トレーナーがあるならレッスンウェアで着たい(あるけど中古品のキッズサイズしかない)

そんな派手スタイルだったから派手なギャルもタイプだった。

ギャルになりたかったわけじゃないけどギャルのスタイルは「カワイイ!」と思ってたから学校帰りにトイレでルーズに履き替えてスカートまくって新宿駅に繰り出していた。

*

ギャルではないアニマルは昼な昼な繰り出す!

*

あれから23年。

今はSHINE MORE MASQのアイテムを探すためにオカダヤの自動ドアをこじ開けてる。

その度に10代の風がなびく。

青春ビルディング、オカダヤ。

グリッターラメのオーディション

目に引いたりボディに塗ったりするグリッターラメはいろんな種類あるけど

「ほとんど糊じゃーん!ラメ薄いじゃーん!」

みたいなのが意外と多い。

そんなときはグリッターラメオーディション。

糊とラメのバランス、大粒or小粒、ギラギラorキラキラ

「テンションがアガる仕上がりになるのか?」

これを知るために美容部員さんの如く、テスターを片っ端から手の甲に並べてラメ感を見ていく。

実験結果は顕著。

糊とラメのバランスがよくても、

全然伸びない

臭いがキツイ

すぐラメが落ちちゃう

ラメが固まってヒビ割れする

とか。

ほとんどのグリッターが脱落していく。

そんな中で見事勝ち抜いたお気に入りのグリッターラメでメイクに輝きをプラス。

こういうアイテムたちも紹介していこうかな。

さっき伝えたINもここに絡むんだけど、「その服かわいいね、どこの?」って聞かれることがすごく増えて最終的には全クラスの女子のほとんどがINを着るようになったからマネされた気がしてあんまりいい気分じゃなかったんだよね。

自分のモノでもないんでもないけど、個性がなくなった気がした。

だからってわけでもないけどみんなと同じもの(流行り)は好きじゃなかったのね。

だけど、MASQで「創り手側」の体験をしたことで新しい気持ちが芽生えた。

どの世界でも創り手側は圧倒的な努力を重ねている。

だからその労いの気持ちとして自分が貢献できることがあるならしたいと思うようになった。

例えば、有機野菜。

普通に野菜を育てるのと比較にならないぐらい手間暇がかかってるから良質で高価。

私が買うことで生産者さんに少しでも還元されてまた健康になる野菜をつくってもらえるなら嬉しい。

私は野菜をつくれないどころか良質な土がどういうものかも知らないし、0から土を勉強する気も起きない。

だから代わりにつくってもらってありがたく頂いて健康寿命を延ばしてもらってる。

その対価は喜んで払いたいし、生産者さんを紹介したくもなる。

安室ちゃんがくれたあのメッセージ

例えば、安室ちゃんのライブDVD紹介。

安室ちゃんを知らなかった人が知る→好きになる→ファンが増える→安室ちゃんのすごさが広がる→功績が称えられる→ファンも嬉しいし一緒にお仕事した関係者さんに間接的なお返しができる→音楽業界がまわる→安室ちゃんからのメッセージ「May music fill your wonderful life(あたなの素敵な毎日に素敵な音楽がいつもあふれていますように)」、「いち音楽ファンとしてみなさんの素晴らしい毎日の中に素晴らしい音楽があふれているよう常に心からそう願っています。これからも素敵な音楽にたくさん、たくさんぜひ出会ってください・・・」

ここに繋がったらいいなと思っています。

だからこれからはいろんなものブログで紹介していきます。

はじめてのご紹介は今お伝えした安室奈美恵さんからのメッセージを受け取ることができるFinal Tour最終日のDVD。

もーう、これは安室ちゃんファンとしては持っていたいDVD。

もはやDVDですらないかもしれないぐらい貴重な映像。

ファンがこのDVDについて語ろうもんなら軽く25年以上かかる。

だからその魅力を全部は伝えきれないけどこれを観たらわかる。

このDVD1枚に詰まっているのは安室ちゃんのすごさだけではない。

ダンサーさん、現場スタッフさん、ステージメイクさん、衣装さん、照明さん、カメラマンさん、編曲さん、DVD制作関係者さん、音楽業界関係者さん・・・まだまだいすぎて紹介しきれないけど、

とんでもないプロたちによる努力の結晶の映像なんです。

安室ちゃんから視点を変えても何回でも楽しめて尊敬できて今までになかった感情と勇気と愛がもらえます。

そういった関係者の皆様に還元されることの他にはこのリンクからお買い物をしていただくとブログから収益が発生します。

その場合はまだ持っていないCD、Blu-rayDVD、ダンスレッスン、スタジオ代など自分の糧になる何かに変えて、ゆくゆくはMASQに関わってくれている方や関係者様のプラスになる何かに還元します。

この仕組みを知らない人もいると思うし、この仕組みを説明しないことも選択できたけど私は開示したほうが自分が心地いいのでお伝えしました。

この仕組みを知って勉強したのはもう7年以上前のことだけどきちんとチャレンジするのははじめて。

このタイミングになったのも意味があると感じています。

*

さっきのラメグリッターも紹介したかったけどネットでは販売されてなかったので欲しい方はオカダヤにGO。

そんなわけでステージメイクのアイテムたちもご紹介します。

ステージのアイメイクアイテム7選

1.スワロのラインストーンSS20・SS16

目元はスワロフスキーのクリスタルラインストーンを5粒(右肩あがり3)おいて仕上げる。

ラインストーンは2017・2018、2019・2020を経て2021は一際大きい粒にした。

毎年それぞれに良さがあるけど、2021はフォーメーションをとにかくがんばったことで今までで1番安室ちゃんのステージの要素を取り入れたことと5周年の節目という意味で。

ラインストーンもいろんな種類があるけどやっぱりスワロフスキー一択。

大粒が「SS20」、小粒が「SS16」。

スワロじゃないラインストーンもあるけどやっぱり輝きが違うことは素人目でもわかる。

スワロにノリをつけて目元にピトッ。

ステージメイクのときはファンデとかラメハイライターで表面が粉っぽくなってるからノリはしっかりをつけないとすぐ取れちゃう。

だからといって一応顔だから事務用のノリを塗るわけにもいかない。

そこでベストなのがつけまノリ。

2.みんな使ってるD.U.Pのつけまノリ

つけまする人はたぶん8割D.U.P。

つけまには黒ノリがオススメだけど、スワロが取れたときに「マリリン・モンローのほくろが移動してるよ」みたいなことになりかねないからスワロをつけるときは透明のほうがベター。

3.NYX以上に発色がいいアイシャドーを私は知らない

アイシャドーはNYX。

NYXを知ったのも16歳、オカダヤにて。

あのオカダヤのギラギラアイテムの中でも一際輝いてた。

でも「NYX」のフォントが丸くてあんまり好きになれなくて買ってなかった。

「あんなギラギラならもっとシュッとして強いフォントのほうが似合うのに」って思ってた。

当時なんて読むかわからず、語学研修のついでにNYに行ってたこともあって「ニューヨックス」って勝手に読んでたけど、ニックスだった。

惜しいけど全然違う。

NYXは2年前くらいまで原宿の東急プラザの中に店舗があったけど日本にあった店舗ってここだけだったんじゃないかな。

もう撤退しちゃったけど。

発色の良さは当時から知ってたけどオカダヤ以外で見かけることがなくて結局海外で買った。

理由は「シュッとして強いフォントでレインボー」だったから。

「04 カラーブライト」を使ってる。

このシャドーを使うと「どこの?」ってよく聞かれてた。

ショップ店員さんにもレストランでもディズニーでも、ほんとにいろんなところで必ずと言っていいほど聞かれる。

それぐらいの発色だから強い発色を求める人にはすごいオススメ。

でも塗りかたが弱いとその程度の発色に留まる(NYXの良さがあんま出ない)からとにかくスパーキングしたいんだって人はペンキを塗る気持ちでどうぞ。

4.アイシャドーの発色をフィーバーさせるハイライター

NYX単体でも発色がいいけど、下地にイルミネーターとかハイライターを使うと反射するぐらい光ってくれる。

前は資生堂のプチプラブランド「マジョリカ・マジョルカ」のイルミネーターを使ってた。

1番上の白いやつがネリネリがお気に入り。

ネリネリをを先に塗ってからシャドーを塗るとよく光る。

ネリネリしてるから密着度もすごい。

ネリネリがすぐなくなるからこれ単体で欲しかったけどどうしてもシャドーもくっついてきちゃってシャドーが使いきれなくなったから「イルミネーターぐらい光るなにかはないだろうか」と探してたときに見つけたのがディズニーショップとコラボしてたウィッチズ・ポーチのピグメント。

私は資生堂に絶大な信頼をおいてるからほとんどのメイクアイテムが資生堂なんだけど、ディズニー×宇宙という私得すぎるアイシャドーを見つけた。

これはディズニーとのコラボしてないパッケージだけど中身は一緒。

ピグメントがイルミネーターよりも光ったのとステージメイクのハイライトとしてもすごいよかったから2020のステージメイクで顔面に塗りたくった。

ただ日常で使うにはめちゃくちゃ気合いの入った港区女子の顔面ぐらい光るから美容業界でも話題のNARSのリフレクターを買ってみた。

個人的にハイライトとしてはしっくりこなかったけどマット感の仕上がりが好きな人にはよさそうだし、ビューティーさんたちからも支持されてるアイテムだからまったくオススメできないってことはない。

NARSのロゴ(フォント)はこれまでのメイクアイテムデザインの中でも圧倒的にタイプ。

しかも資生堂。

さらにこじつけも甚だしいけど「NAが入ってる」「SERIの「RS」も入ってる」というトリプルパンチだったからこれで使用感が好きだったら最高だったなー。

ってことで使いかけのまま次のハイライトを探してるときに「CLIOはすごい」ってのをけっこう耳にしてた。

韓国コスメは興味がない(好まない)んだけど実験。

食わず嫌いとでも言ったらいいのかな。

今まで使ってきたハイライターの中で1番光った。

光りすぎるぐらい光るから塗る量を間違えると陶器みたいになる。

アイシャドーの下地としては密着度が少ないけどNYXの発色をさらに発光させてくれたアイテム。

5.アイライナーの頂点ボビー・ブラウンのプチプラ版dejavu

アイライナーは「塗るつけまつげ」で有名なdejyavu

ギャルみたいなメイクをしてた時代はBOBBI BROWNのジェルアイライナーが最強だった。

これを最初に塗ってもらったときの衝撃すごかった。

自分で塗ったときも衝撃だった。

塗り心地も伸びも漆黒さもギャル風アイメイクの仕上がりも申し分なかった。

ジェルアイライナーの先駆けがボビーさんだったんじゃないかな。

専用の筆があるんだけどネットにはないみたい。

ボビーさんのアイライナーが好きすぎてオトナになってからもガッツリ引いてたけど、年齢を重ねると行く場所も会う人もちょっと変わってきて「このメイクではよろしくないな」って機会が増えて薄めのアイライナーも持つことにした。

薄めのアイライナーとは、普通のアイライナーのことだから別に薄くもなんともないんだけど、NARUTOの我愛羅ぐらいアイライナーを引くのが好きだった私にとってはボビーブラウン以外のアイライナーはアイライナーを引いたかどうかすら認識できなかった。

そんな薄いアイライナーの1本目に選んだのがdejavu

デパコスにこだわってたわけでもなかったからソニプラ(プラザだけどソニプラって言っちゃう世代)とマツキヨでドラコスアイライナーを全部テスト。

「塗るつけまつげ」で人気があったこととスッキリしたデザインがよかったこととこれといってダメなことを感じなかったからリキッドを購入。

上ライン用。

ステージメイクのときはこのリキッドの上にdejavuのペンシルを重ねて我愛羅になる。

 

下とインナーライン(粘膜)もこれでいける。

ジェルペンシルの中ではボビーブラウンぐらいの漆黒さが出る資生堂インテグレートを使ってたんだけど、パンダになりがちだったから「落ちない。24時間キープ」みたいなことが書いてあったdejavuのペンシルでテスト。

落ちないってことはないけどパンダにはならないからこれを使っている。

6.つけまと言えばダイヤモンドラッシュ

つけまつげはギャル風時代から変わらず「魔法のつけま」で有名なDiamond Lash

前は「ラグジュアリー」とか名前ついてたけど今は「No.101」とかになってるみたい。

ステージで使うから濃いものを選んでる。

タイプがいっぱいあるけど個人的には目尻に向かってボリュームと長さが出てるやつが好み。

1枚だとつけたかどうかよくわからないからいつも2枚重ね。

つけまつげをつけるときはできる限り黒い状態にしておきたいから透明のノリじゃなくて、黒いノリを使ってる。

7.最大サイズじゃなくても満足できるカラコン

ガールズたちはとにかく目を大きくしたがる。

私も30オーバーまでカラコンしてたから普通のコンタクトにしたときに目がなくなったかと思ったけどナチュラルフェイス、ナチュラルメイクに慣れることで子供っぽさ、チープさを削る方向転換期を迎えた。

あと圧倒的に目がラクだった。

カラコンがどれだけ目によくないかわかった気がした。

それでもステージではカラコンをつけたい。

でも目を大きくしたいのが理由ではない。

メイクのバランス的にカラコンのほうが合う。

茶髪でヘラヘラしてたときはヘーゼル一択だったけど、黒髪パッツンにしたときはグレーのほうがマッチしててそこからは茶髪になってもずっとグレーを使ってる。

度入りワンデーカラコン。

酸素透過率の低いカラコンを長時間使用すると目が赤くなるのと、続けて踊ることでそもそも充血しやすいから本番前の仕上げの段階でつけるようにしてる。

アイメイクについてはこんなところ。

他のメイクアイテムも紹介しようかと思ったけどすごいボリュームになってきたからまた今度。

ちょっとでもメイク業界に貢献できたらいいなぁ。

そして新しいアイテムを生んでほしいなぁ。

ヘアメイクアイテム [コテ・ワックス・オイル]

安室ちゃんツインヘア!アフロートのコテ 

安室ちゃんのステージヘアはプロのヘアスタイリストさんがやってくれるからね、汗で巻きが取れる以外のとこは綺麗な状態でキープされてるよね。

「安室ちゃんのステージヘアみたいにして欲しいんです」

これを正確に伝えたり希望通りの仕上がりにしてもらうことはハイレベル。

安室ちゃんの画像を見せてやりかたがわかったとしてもブロッキングの数は安室ちゃんのミニ頭に合わせたものだし、おでこの広さも、

おでこの広さもっていうか、

何もかもが違うから同じ仕上がりになるわけがないのよ。

それに安室ちゃんのセットはスタイリストさんが安室ちゃんの好みやステージで髪がどうなるかを熟知してるけど、

はじめましてのスタイリストさんに1時間で安室ちゃんのヘアセットをやってくださいって、そりゃきついよね、お互いに。

サロンでお願いしたことはもちろんあるし素晴らしかったけど、自分でやったほうが自分の好みに仕上がるってこともある。

安室ちゃんは全ブロッキングだけど私は右側だけ(右肩上がり4)

ブロック数は「5」

「S」「H」「I」「N」「E」

だけど、

「N」「A」「M」「I」「E」

にもなるね。

後れ毛ピタッ!手を汚さずに使えるヘアワックス

後れ毛・短い毛のソロ活動を抑えるために最初にハードワックスをたっぷり塗ってるけど、それでも自由行動が止まらないから直前にマトメージュを塗っている。

マトメージュを最初に買ったのは20歳。

初就職先はピアスの直径も決まってるぐらい厳しいとこにいたからヘアセットもOKとNGが決められていたし跳ねる髪がないピターッとしたスタイルがグルーミングスタンダードだった。

でも両手でワックスをベタベタに塗ることも毎回手を洗うこともイヤで

「ちょうどいいワックスはないかね?」

と探してたときに出会ったのがマトメージュ。

【手が汚れない。ひと塗りでピタッとキープ】

「なにこれ、ドンピシャなんだけど!」

あのドンピシャから20年、今でもお世話になっている。

これで何個目になるんだろう。

パッケージがブラックかホワイトが出てくれたらいいのになと思いながら未だにピンクを買っている。

安室ちゃんツインをつくるのはもう慣れたけど丁寧に巻いていかないと時間の経過と汗で巻きが取れる。

この巻き方もギャル風時代からあんまり変えてない。

今の巻き方は1個抜いてくんだけど、その仕上がりのウェーブ感はあんまり好きになれない。

それとヘアに限らず流行りを追うことが昔からあんまり好きじゃない。

世の中基準じゃなくて、自分が「これがいいな」と思えた仕上がりになるほうが断然いいから今でも昔の巻き方をしてる。

ヴィダルよりおすすめ!コテはアフロート

コテはアフロート。

ストレートアイロンもブラシもアフロート。

次もアフロートにしようかと思うぐらい気に入ってる。

サロンにいくと最後ストレートにするか巻くか聞いてくれるけど、そのサロンで使ってるコテを知りたくていつも巻きをおねがいしてる。

サロンは「カラーはいいけど人がちょっと」「人はいいけどカラーがちょっと」みたいな感じでいつも新しいとこに足を運ぶようにしてる。

まだ社会人をやってた時代、職場がサロンの激戦区表参道だったこともあってそのあたりを歩き回ってたことがある。

今はレプロのヘアビューロンを使ってるとこが多いけど数年前に高確率で使われていたのがクレイツのアフロート。

実はSHINEメンバーのうち3人が同じアフロートのコテを使ってた。

安室ちゃんがVIDAL SASSOONのCMしてたこともあってVSのコテも使ったことあるけど、個人的には「うーん・・・」

アフロートはツルン、ヴィダルはマットで止まるような感覚。

次はレプロかリファのコテを使ってみたいなとは思ってるけどどちらもご褒美レベル。

買い替える予定のある方はお気に入りのコテに出会えますように。

「いい香り~」と言われるヘアオイル!資生堂IAU

「いい香りする~」

これをわりと言ってもらえる。

私も「いい香りする~」と思って毎日使ってるけど、香りの好みってほんとに分かれるから気を付けたいところ。

個人的には甘ったるい香りとかローズの香りがとてもニガテで、この香りが漂うところにいると頭痛になっちゃうくらい。

ここ数年は香りと使用感を気に入って資生堂のIAUを使っている。

サロンによくあるケラスターゼ、オージュア、AVEDAは全部試したことがないからわからないけど資生堂のIAUに出会えたから手を出してない。

サロンで仕上げてもらうときに「ここもこれかー」ってのが続いてたけど「なにこのいい香りのオイル・・・」っていうときがあって聞いたら資生堂のIAUだった。

資生堂でいい香りでデザインもよかった。

秒で買った。

これがよかったからシャンプーもコンディショナーも揃えたらもっと効果あるのかもしれない、もっと香りに包まれていられるかもしれないと思ってセットで使ってる。

結果として毎日この香りが嗅げることはうれしい。

でも今使ってるボディミルク、ハンドクリーム、パルファムを全部同じ香りで揃えてるからシャンプーもコンディショナーもヘアオイルも統一しようと思ってる。

*

ここでひと区切り。

ステージメイクとヘアメイクのことしか書いてないけどすごい量になったな。

紹介してわかったことは「いいとこ」「おすすめできないとこ」を正直に伝えられるからこのステージ経験が誰かの役に立てば嬉しいです。

まだ紹介したいものたくさんあるけど次回。

>この場所から未来へ

この場所から未来へ

人生1度きり。 夢を叶えるのも叶えないのもすべて自分次第。あなたと出会って一緒に踊れることを楽しみにしています!